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こまめな小豆のススメ

こまめな小豆のススメ

●たばしる職人 中井康樹

2016.03.18

 

「たばしる」には専門職人


粒のまま小豆を上手くまとめて、やわらかい餅にしまいこむ。

この技術は、通常の和菓子職人の感覚だと
「やってられない!」  ような作業です。

「たばしる」に特化した熟練した技術でもって
やっと包める、そんなお菓子です。。



そこで 茶丈藤村「たばしる職人 中井康樹」より皆様へ


『いそがしい時には指や手首がつりそうになりながら作っています。

 でも、作ったしりからドンドン売れていくのはとても嬉しいことです。

 いつも心をこめて ひとつひとつ丁寧に作っています。
(扱いにくい素材なので包むのには時間がかかります。)

 店頭ではお待たせすることもしばしば。
 
「たばしる まだですか?」その声を聞くと小躍り
 したくなりますが 急いで!せっせ せっせ です。

 自信をもって おすすめしたい 「たばしる」

全国のみなさんに味わって楽しんでもらいたいお菓子です!』



作るひと 中井康樹 自らオススメする「たばしる」>>
 

たばしる職人中井康樹
気温・湿度・によって餅の状態もかわります。小豆をつぶさないように やさしく。そっと胡桃をしのばせて 餅に仕舞います。

たばしる
松尾芭蕉の俳句
「石山の 石にたばしる アラレかな」
句意は
「石山寺の珪灰岩に勢いよく降っては はじけ飛び散る霰(アラレ)のさまは 目にも耳にもなんと心地のよいものだろう」
(※国語的には動詞「はしる」に接頭語の「た」をつけて躍動感を強調)
この情景に思いを馳せて召し上がっていただければ 風味もさらに増すことでしょう。

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