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今週5/20(土)・21(日)は 「喫茶の日」茶丈藤村でも! 2006.05.16

 
「大津の京阪電車を愛する会」主催の手作りの催し
「大津喫茶の日」

『日本後記』によると、815(弘仁6)年4月15日(=新暦5月15日)、山中越えでびわ湖へ向かう嵯峨天皇の行列は途中、近江京ゆかりの滋賀里の崇福寺、梵釈寺で大僧都永忠(742-864)の出迎えを受け、参拝後、献茶を受けます。これが日本の正史に登場する最初の喫茶にあたり、大津を喫茶発祥の地とする所以です。

日本のお茶は遣唐使が持ち込んだのが定説です。嵯峨天皇はこの献茶後、近江、丹後などに茶の栽培を奨励し、唐風の喫茶がブームになりました。そして喫茶は近江京をしのび、琵琶湖を眺める、おそらく丘の上で幕を開けたという古代史ロマンが滋賀里から唐崎で展開されたようです。実際、坂本駅前には日本最古の「日吉茶園」もあります。

「大津喫茶の日」は「現在の喫茶を楽しむ形に近い、この献茶の日をPRし、大津に喫茶文化の香りを広めたい」と云う取組です。5/20(土)・21(日)の両日は、沿線の15のお店に、こちらのPDFファイル(483KB)http://www.keihan-o2.com/nw/cafeday_menu.pdfをプリントアウトするか、駅のパンフレット(同内容です)をお持ちになると、割引やプレゼントなどの嬉しい特典が受けられます。

また、20日(土)は、沿線4カ所の社寺において「古都大津・喫茶の日」記念の「お茶の会」が開かれます。湖都古都・おおつ1dayきっぷの入場料・拝観料特典もありますので、あわせてお出かけください。こちらも詳しくは上記と同じPDFファイルをご覧ください。

嵯峨天皇も目にした新緑の崇福寺跡から唐崎までの喫茶の道を歩き、古代ロマンに浸りながら、お茶を味わってみてはいかがでしょうか。

主催  大津の京阪電車を愛する会
後援  大津市 大津市教育委員会 大津線沿線社寺
 滋賀県喫茶飲食業環境衛生同業組合 びわ湖大津観光協会 ほか
協力  京阪大津線沿線飲食店有志 京阪電車

 
 
 

 

 
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